夏の疲れどころではない

医師に話せばやる気のなさも症状になる。というより病的なので症状である。病的というよりやまいそのものだ。

夏の疲れが出る頃だという。

夏は暑い。日が長い。活性化して元気っぽくいられるが持てる力は変わらない。夏の疲れと、人は言う。

思えばおよそ一年、何もできなくても休めてないから沼底ズルズルで来ていて、やっと壁に触れそう。顔をだせそうになった。気がする。

気の持ちようなので、気のせいでもいい。

10月に転んで11月に踏みつけられてからずーっと血しぶきをスプリンクラーみたいに撒き散らしていて4月にショック療法のような乱暴に遭った。おかげで行くところへ行けて、然るべき闘いをした。

まだ本当には終わっていないけど、もうすぐ。私にできることは終えていて、敵の尻拭い待ちしているところ。

急に綺麗さっぱりとはいかないものの、憎しみの成分が蔑みと憐れみになった。プロセスを経てのことでした。然るべき闘いに闘い疲れた、その疲れも大いにあります。でも終わった。終わったから、

休みながら回復を待つとします。

書きたいことをどう書きたいか、ウズウズしているのに、具体的には歩みを進められていません。プレッシャーに疲れたら出られない部屋みたいになるので、さっさと諦めてよく眠りましょう。

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えぐる

もうこれは本当に日記でしかないのですが、説明が通じなくて歯がゆかったことに他者が意味を通してくれたことが最近あった。

泣いた。

歯がゆいどころか傷を深くしてた事柄だけに、

だめだしんどくてこれ以上はまだ書けないですすみません

呼び込み

イベントで派手な呼び込みをする方をまれに見かけます。私なら避けて遠巻きにやり過ごします。私じゃなくても総じて文芸同人誌即売会参加者はシャイなので、呼び込まれたくないし呼び込まない方が一般的だと思います。まだ私は前に出てる方じゃないかとすら思う。顔を覚えられないし口下手なりに、気持ちでは前に出てる(つもり)。

場所や一品参加者の比率によっては、まあ、効果的な面もあるかもしれません。が、ターゲットが違っていて遠巻きに行かれると一見さんに近くを通ってもらえないのだなと、そんなことを思いました。

福岡ポエイチでそんな光景を見ていた時には明らかにちょっと話の通じなさそうな方だなと思っていましたが、そうでなくても、呼び込みが強いグループはあるのかもしれませんね。文学フリマ福岡に一般参加した時に、若人のサークルのイケイケな押しの強さには引いてしまいました。あと、立派な無配は貰いにくい。(どの口が言う!)

やたらめったら出られるものに参加してきましたが、そろそろ絞ってもいいのかなと思ったり思わなかったり。出るのでなければ行かない(行けない)のでね。

そんなことも思ったのでした。

文学フリマ大阪

第五回文学フリマ大阪が終了しました。一言で言えば疲れました。歳だわ。

宅配搬入の準備はバカみたいに早く済ませていたのですが、イベントとは関係のない紛争に疲れ果ててた。関係はないけど、去年秋のテキレボ遠征中に起きた事故の始末がようやく終わりそうで、同人活動なしに発生しなかったものではある。

そこに台風の不安が降って湧いたでしょう。豆塚エリさんがフェリー欠航で参加を断念なさいましたが、私も飛行機を少し後の便を予約していたらアウトでした。ランチしたいという食い意地に助けられて欠航を免れ見事現地では強烈晴れ女っぷりを発揮!

前泊の日に既にやや調子が悪く当日も15時ごろに撤収、宅配搬出したいものの体積と搬入箱サイズの折り合いがつかなくて、持ち込んだスーツケース(小)で持ち帰りました。疲れていたのに余計疲れた判断ミスは疲れから。歳です。

bonologueは出来の良いvol.2よりも、大阪の店を紹介する無印(実質vol.1)が人気でした。が、概ね暇でした。暇に感じただけかな、正岡のくせに生意気な!

ぐったり座っていると挨拶に来てくださった方々がお菓子をくださったりして、気持ちを折られずに持ち越してました、ありがたや〜。こちらからお伺いできなかった方とも一言でも交わせて嬉しかったです。大阪でしかお会いできないであろう方々もありますしね。

しかし顔と名前を覚えられないので気まずい。私がこんな風だから毎回名乗るんんです。お名前は覚えてますし文字情報を目で見て覚えている同士と思ってるので、明らかに知っている同士でと名乗り合うのに慣れてた。覚えてます? に固まって申し訳ありませんでした。

逆に私は用事でのみ一巡したのみにとどまり、買いたい本を逃しまくってます。もっとも家には積ん読の塔があるんですけどね。

用事の一巡は主に鳥散歩のマップをお預けした、設営直後とか、チラシ関連でした。

300字SSポスカは桂瀬さまに取りに来ていただけて無事にお渡しできました。ブロック状の鈍器。

外周のF島にいて後ろが壁だったためか私も含め荷物で堂々と塞いでしまって横の移動ができず。島もやたら長い、というのか切れ目のない真ん中にいたので、出入りは机の下をくぐっていました。席を立たなかった理由は概ねこれかもしれません。散財せずに済んだけど、気分転換できずにさっさと帰ってしまったのかも。

誰かに何か要望するとかではなく、コントロールできませんでした報告というより覚書ですね。

箱の扱いに次は気をつけます。

スカスカになると送りにくいので、いつもの無駄の多い搬入(複数箱)も悪くないやり方だと今更知るのでしたトホホ。

鳥損保

おさらい。鳥散歩とは、鳥にまつわる作品をアピールする企画です。

小高まあなさんがなさっている本家(?)の鳥散歩に倣って(=パクって)、鳥を集めています。
文学と鳥はなかよし(川端康成談)
「鳥を愛でる生活がそんなに偉いのか!」なんて言わないように。
芥川賞をもらえなくなります。(太宰治談)

文藝イベントが数多ある中で全てのイベントに小高さんが参加なさるわけではありません。小高さんが不参加且つ私が参加するイベントは私が勝手に鳥散歩と謳って鳥を集めることに勝手にしました。私は誰の命も受けぬ! うそ。流されがちです。

現在は第五回文学フリマ大阪第三回文学フリマ福岡の鳥を集めて公開しています。
大阪は募集を一旦締切りました。現在の情報で紙のマップを作成にかかります。修正とか「今から載せてもらえないか」というご相談は受け付けますがお応えできるかどうかはわかりません。

紛らわしいので、私がやっているものは名称変更して「鳥損保」にしようという気持ちもありますが、今後の事はわかりません。
以上、だから何だというお知らせとなりましたが現状説明です。

あまぶん旅8/27

さて27日、イベント当日のこと。
ホテルの朝食は和食の必要十分ビュッフェ。定宿なのでどれが好みでどう頂けば満足するのか心得ている。旅の疲れにお味噌汁がおいしい。と、食べることばかり考えているようですが考えていますすみません。
1時間勘違いをしていました。現在時刻と到着予定時刻ははっきりしていたのですが時間軸がそこだけ伸びていた感じでした。慌てて向かってちょうど急行に乗って9時半くらいに会場に着いたような気がします。

イベントの後は一旦ホテルに戻って着替えて食事へ。
前日のランチに行った友人と打ち上げをしました。ひとりの予定でしたが、イベント中にメッセージが入っていた。「Besançon?」と。「Carte Blanche」と合間に返したら「ひとり? 一緒に行ってもいい?」と。「いいよ、ひとり」と答えてそのままだったのですが、私不在のところでレストランに電話をして予約を2名に変更していた! 一緒に行っても良いか打診がする前にもレストランには問い合わせていた模様。
「ストーカーみたいと思ったんやけど」と笑っていた。
その子の好きなレストランなので行きたかろうと思っていたがさすがに二日連続は諸々キツい。んだけど、引き返せないくらい行きたいと思ちゃったらしい。
ちなみに彼女は猫を飼っている。

カルト・ブランシュはお酒が進むレストランである。飲んでもいい日程で行くのは久しぶりで、本当に楽しかった。文フリ京都の後にも一人打ち上げはここでした。
鳩と鴨を食べて鳥散歩の締めくくりをしました。肉料理の店というわけではありませんが、たまに、今回なら温かい前菜に鳩とか、前にはお口直しにヒヨドリが出て来たこともありました。
一回の食事で今はワインをグラスに3杯程度がちょうどよろしい。サービスマンがいろいろ合わせてお楽しみいただきたいので、と、6杯くらい本の少しずつ出してくださったりもします。
カルト・ブランシュはシェフがお酒好きのせいか、グラスに注ぐ量が他よりも若干多めな気がします。気がするんじゃなくて多めだ。

夜に飲む時にはタクシーで帰るのが安全でよい、ということでいい場所から乗ったのに、
「ありゃ工事中で入れんわ」
「じゃあここでいいです、あ、もっと南です」
「そんなことはないだろう」
「オドナよりも南です」
「まあいいわ、行ってあげる」
「高麗橋3の交差点って申し上げましたよね?」
「ああ、高麗橋か、もっと行ったところやな」
だーかーらー。という遠回りアクシデントもありつつ、身の危険を感じたわけではないのでよしとせねば。

あまぶん旅8/26

あまぶん遠征の旅のこと

大まかなスケジュールはこんな感じです。
26日
5:30に車のエンジンをかけ8:00松山発伊丹行き、リムジンバスで梅田のマルビル前へ。淀屋橋のホテルまでは御堂筋線で一駅、荷物を預ける。タクシーで12時から西天満で食事。鉄道のルートを探しても徒歩ルートを示されます。準最寄り駅を挟んだあちらとこちら。歩いても良かったのですが体調に負けた。

15時近くまで食べていたかもしれない。bonologue (実質)Vol.1のレストラン、Uniqueにおられた北山さんがシェフソムリエを務めていらっしゃる。個性の強いサービスマンなのですが愉快な方で、氏の選ぶワインが大好きです。このたび立ち上げから関わっていらっしゃるので、いい感じで北山さんの店だなあと思いました。ただし支配人は別の方です。
そこから友人と梅田まで歩いたはいいが中途半端に時間が有るけど無い。別れて私はあるものを調達してRAKUSUIへ行きました。18時からの予約でしたが早く着きすぎた。

ホテルにチェックインしたら22時台と早くて驚きながらも27日には早く着いていたくてゆるっと入浴して早々に休みました。

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